三菊華鬼の落雁と三菊華鬼の木型|受け継がれる木型の和菓子 わがし京増 瀬暉礎の落雁と瀬暉礎の木型|伝統技法で作る和菓子 わがし京増
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おしらせ

  • 護兜の落雁

    護りのかたち、節に寄せて

    兜の意匠に、災いを避ける願いを重ねた落雁です。

    古より伝わる祈りをかたちに映し、健やかな日々への想いを込めました。

    端午の節に寄せて、穏やかな願いを託していただけます。

    落雁「護兜」の詳細はこちら
  • 菖節薫の落雁

    節に薫る、菖蒲のかたち

    菖蒲の意匠に、空へ向かう季の気配を重ねた落雁です。

    剣のような葉に、邪を払い健やかな成長を願う想いを込めました。

    菖蒲の姿に、まっすぐな願いを重ねていただけます。

    落雁「菖節薫」の詳細はこちら
  • 和菓子小径 更新のお知らせ

    和菓子小径を更新しました

    和菓子小径にて、「笑鯛寄り添う、朱の縁起菓子」を公開いたしました。

    二匹の鯛が寄り添う落雁「笑鯛双魚」を通して、福と喜びの祝福をお届けします。

    祝いの席や大切な人への贈り物に、幸せの輪を感じていただければ幸いです。詳しくはこちら

落雁の一例をご紹介

  • 笑鯛双魚の落雁

    笑鯛双魚

  • 五福和の落雁

    五福和

  • 祈清祥菊の落雁

    祈清祥菊

  • 竹影筍香の落雁

    竹影筍香

  • 丹玉椿の落雁

    丹玉椿

  • 香幟航詠の落雁

    香幟航詠

菓子に込める想い

高砂の落雁。お爺さんが一人で立つ姿の意匠 高砂の落雁。夫婦が並ぶ姿の意匠

「季節を映し、想いを結ぶ。“生きた和菓子”を。」

和菓子づくりとは、命を吹き込むこと。

四季の気配、誰かの記憶、ひとときの感情をすくい取り、

そっと小さな菓子の中に閉じ込めてゆきます。

それは、感情や風景、時間を映し出す“表現” のひとつです。

自然の移ろい、祝いと祈り、そして誰かの想い——

伝統の技に現代の感性を重ね、季節の彩りと人の想いを繊細に描く。

それが、私の「生きた菓子づくり」です。

日々の暮らしに寄り添い、人生の節目に彩りを添えるために、

心に残るひとときをお届けします。

熟練職人が手彫りした木型で作られた繊細な文様の落雁