おしらせ
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和菓子小径にて、「相生の松に結ばれた二人」を公開いたしました。
能「高砂」に登場する尉と姥。高砂と住吉の松を夫婦になぞらえた物語から、長い歳月をともにする二人の姿をたどります。
相生の松、箒と熊手、松竹梅、末広の形。それぞれに込められた吉祥の意味をひもとき、「高砂瑞祥」という菓銘に込めた願いを紹介します。
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福を打ち出す、小槌の願い
打ち出の小槌に蓑亀をあしらった落雁「八千世槌(やちよ)」
福を招く小槌と、長寿のしるしとされる亀を一つの姿に仕立てました。
幾千もの世が続くことへの願いを、「八千世」の名に託した落雁です。
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ウェブサイトの安全管理についてを公開いたしました。
お客様に安心してウェブサイトをご利用いただけるよう、当店で行っているウェブサイトの安全管理と、お客様情報の取り扱いについてまとめました。
第三者サイト上で確認された不審なページについても、事例と対応についてご説明しています。
落雁の一例をご紹介
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笑鯛双魚
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五福和
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菊籠り
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竹影筍香
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万寿盃
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香幟航詠
菓子に込める想い
「季節を映し、想いを結ぶ。“生きた和菓子”を。」
和菓子づくりとは、命を吹き込むこと。
四季の気配、遠い記憶、ひとときの感情をすくい取り、
そっと小さな菓子の中に閉じ込めてゆきます。
それは、感情や風景、時間を映し出す“表現” のひとつです。