おしらせ
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扇にのせし想い、香となりてひらく
薔薇一輪を金彩の扇に映した、春の意匠の落雁です。
末広がりの扇に福をのせ、やわらかな甘みひそやかに。
大切な方へ、言の葉に尽くせぬ想いを添えて。
落雁「香華扇」の詳細はこちら -
和菓子小径を更新しました
和菓子小径にて、「雪解けに香る梅の舟」を公開いたしました。
紅の帆に梅の香をのせ、六彩の舟が春の海へと浮かぶ情景を綴っています。
雪解けの気配ただよう折、梅香る舟が春へと漕ぎ出します。詳しくはこちら
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福を結ぶ、慶びのかたち
巾着形の「福結」と、黄金色に輝く「黄金結び」。
想いとご縁を結ぶ意匠を、それぞれのかたちにやわらかな光として宿しました。
晴れやかな席にふさわしい、縁起のよい落雁でございます。
落雁「黄金結び」の詳細はこちら
落雁の一例をご紹介
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笑鯛双魚
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五福和
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祈清祥菊
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竹影筍香
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丹玉椿
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香幟航詠
菓子に込める想い
「季節を映し、想いを結ぶ。“生きた和菓子”を。」
和菓子づくりとは、命を吹き込むこと。
四季の気配、誰かの記憶、ひとときの感情をすくい取り、
そっと小さな菓子の中に閉じ込めてゆきます。
それは、感情や風景、時間を映し出す“表現” のひとつです。