おしらせ一覧
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落雁「蓮華紅露」―― 朝露に染まる、紅き蓮華 和菓子小径にて、 「盛夏への扉に立つ」 「笹に揺れる、天へ還る願い」 「朝露に花ひらく、蓮の物語」 を公開いたしました。
和菓子小径では、七十二候「半夏生」、七夕、七十二候「蓮始開」と、夏の始まりを映す三つの記事を公開いたしました。
白く染まる葉、願いを結ぶ笹、朝に花ひらく蓮。それぞれの風景に込められた季節の趣と、和菓子に重ねられた想いをご紹介しています。
夏の訪れを感じるひとときとして、お読みいただけましたら幸いです。
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拝殿を望む茅の輪 和菓子小径にて、 「水無月の空の下、祈りをつなぐ」 「湖畔を渡る、夏越の祈り」 を公開いたしました。
六月三十日の「夏越の祓」に寄せて、香取神社の茅の輪くぐりや、大祓に受け継がれる祈りの心をご紹介しています。
一年の折り返しに、半年の無事を感謝し、残る半年の平穏を願う日本の美しい風習を、お届けできればと思います。
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落雁「茶路々」 和菓子小径にて、 「時を蓄え、香りを伝えて」 を公開いたしました。
あわせて、落雁「茶路々」の販売を開始しております。
茶壷を意匠にした落雁です。
茶葉の香りを守り、長い歳月を重ねてきた茶壷を、やさしい落雁に仕立てました。
茶の文化とともに受け継がれてきた趣を、一服の茶に寄り添う和菓子としてお楽しみください。
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落雁「綾桔梗」 ― ふたつの姿が描く景 和菓子小径にて、 「星影に咲く、ひとひらのかたち」 「幾色の花、幾様の姿」 を公開いたしました。
あわせて、落雁「綾桔梗」の販売を開始しております。
桔梗の花姿をもとにした意匠です。
梅雨から夏へと向かう季節に咲く桔梗の花を、一輪の意匠としてかたちにしました。
星を思わせる整った花の姿に、季節のあわいの気配を重ねています。
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天に舞う、吉祥の鯛 和菓子小径にて、 「嘉祥の願い ― 潮を蹴り福を運ぶ」 「みぎわに咲く青紫」 を公開いたしました。
六月十六日の和菓子の日に寄せた嘉祥の歴史と、落雁「天潮舞」に込めた願い、そして夏至から七十二候「菖蒲華」へと移ろう季節と、落雁「紫汀」に映した花菖蒲の風情をご紹介しています。
菓子に託された願いと、水辺に咲く花が告げる季節の趣をお楽しみいただけましたら幸いです。
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落雁「風待花」 和菓子小径にて、 「風が運ぶ夏の便り」 を公開いたしました。
梅雨の空のした、夏の光を待ちながら蔓をのばす朝顔の姿をかたちにしました。
朝の風にふと揺れる涼やかさと、紅と藍が交わる花の気配をひとつの景として閉じ込めています。
咲く前の静けさまでも感じられるように、朝顔の風情を落雁にいたしました。
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落雁「彩添」 さくらんぼの実りを表した「朱実」と、桔梗の花を表した「紫星」を組み合わせた落雁です。
朱の実りと青紫の花に、梅雨から初夏へと続く束の間の季節を映しました。
明るさと静けさが重なり合う、この時季ならではの彩りをお楽しみください。
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左:桃露、右:紫雫 和菓子小径にて、 「光と果実のあわいにて」と 「雲間にこぼれる夏の兆し」 を公開いたしました。
果実と花が彩る、束の間の季節の表情を描きました。
桃や葡萄、さくらんぼや桔梗に託した初夏の情景をお楽しみいただければ幸いです。
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土に育まれた三つの恵み 和菓子小径にて、 「大地のめぐみごと」 を公開いたしました。
人参・かぶ・竹の子の木型に刻まれた姿を手がかりに、野菜に重ねられた吉祥の意味や、大地の恵みへのまなざしをたどっています。
季節とともに生きた人々の願いと、畑に広がる命のかたちを綴りました。
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落雁「ことほぎ結び」 紅の紐に結ばれた箱に、祝いの意匠を納めた落雁。
松・雲・扇・翁――それぞれに吉祥の願いを託し、ひとつの景として結びました。
節目を迎えるひとときに、贈る心と受け取る心をつなぐかたちとなるよう整えています。
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落雁「よりそい」 立葵の花をかたどり、二輪が並び合う意匠
寄り合うそのありさまに、季節のうつろいと時の流れを映しました。
ひとつに響く景に、人と人とのつながりや結びゆく想いを託しています。
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天へと至る花の系譜 和菓子小径にて、 「天へと至る花の系譜」 を公開いたしました。
立葵の由来や花言葉にふれながら、咲き上がる姿にあらわれる季節の移ろいと人の想いを綴っています。
寄り添うかたちに宿る意味とともに、季節の流れをひもといています。
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落雁掲載ページ再編のお知らせ