伝統技術と現代感性が融合した落雁
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おしらせ

  • 久遠万齢の落雁

    重なる時の背に祈りを添えて、寿ぎをかたちに。

    空を翔ける鶴と、久遠の時を生きる亀。

    千祥鶴と久遠万齢は、異なる時の長さを越えて、同じ願いへと至る二つの姿です。

    新年のひとときに、静かな祝意を添える菓子としてご用意しました。

    落雁「鶴亀」の詳細はこちら
  • 和菓子小径 更新のお知らせ

    和菓子小径を更新しました

    和菓子小径にて、「祈りが結ばれる、初春の石畳」を公開いたしました。

    初春の石畳に祈りが結ばれる境内の空気と、落雁に宿る季節の彩りを感じていただけましたら幸いです。詳しくはこちら

  • 梅の余色の落雁

    凛冬にほのめく梅の色

    紅・薄紅・白の梅をかたどった落雁をはじめ、冬の景色にあわせて揃えた梅落雁です。

    冷えた空気に映える、静かで深みのある色と形をお楽しみいただけます。

    冬の光に照らされる梅の姿が、ひとときの心安らぐ景色となる落雁です。

    冬の梅落雁の詳細はこちらをご覧ください

落雁の一例をご紹介

  • 笑鯛双魚の落雁

    笑鯛双魚

  • 五福和の落雁

    五福和

  • 祈清祥菊の落雁

    祈清祥菊

  • 月の蓮華の落雁

    月の蓮華

  • 菊華籠・白の落雁

    菊華籠・白

  • 寿々翁の落雁

    寿々翁

菓子に込める想い

高砂の落雁。お爺さんが一人で立つ姿の意匠 高砂の落雁。夫婦が並ぶ姿の意匠

「季節を映し、想いを結ぶ。“生きた和菓子”を。」

和菓子づくりとは、命を吹き込むこと。

四季の気配、誰かの記憶、ひとときの感情をすくい取り、

そっと小さな菓子の中に閉じ込めてゆきます。

それは、感情や風景、時間を映し出す“表現” のひとつです。

自然の移ろい、祝いと祈り、そして誰かの想い——

伝統の技に現代の感性を重ね、季節の彩りと人の想いを繊細に描く。

それが、私の「生きた菓子づくり」です。

日々の暮らしに寄り添い、人生の節目に彩りを添えるために、

心に残るひとときをお届けします。

熟練職人が手彫りした木型で作られた繊細な文様の落雁