おしらせ
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重なる時の背に祈りを添えて、寿ぎをかたちに。
空を翔ける鶴と、久遠の時を生きる亀。
千祥鶴と久遠万齢は、異なる時の長さを越えて、同じ願いへと至る二つの姿です。
新年のひとときに、静かな祝意を添える菓子としてご用意しました。
落雁「鶴亀」の詳細はこちら -
和菓子小径を更新しました
和菓子小径にて、「祈りが結ばれる、初春の石畳」を公開いたしました。
初春の石畳に祈りが結ばれる境内の空気と、落雁に宿る季節の彩りを感じていただけましたら幸いです。詳しくはこちら
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凛冬にほのめく梅の色
紅・薄紅・白の梅をかたどった落雁をはじめ、冬の景色にあわせて揃えた梅落雁です。
冷えた空気に映える、静かで深みのある色と形をお楽しみいただけます。
冬の光に照らされる梅の姿が、ひとときの心安らぐ景色となる落雁です。
冬の梅落雁の詳細はこちらをご覧ください
落雁の一例をご紹介
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笑鯛双魚
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五福和
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祈清祥菊
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月の蓮華
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菊華籠・白
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寿々翁
菓子に込める想い
「季節を映し、想いを結ぶ。“生きた和菓子”を。」
和菓子づくりとは、命を吹き込むこと。
四季の気配、誰かの記憶、ひとときの感情をすくい取り、
そっと小さな菓子の中に閉じ込めてゆきます。
それは、感情や風景、時間を映し出す“表現” のひとつです。